内側の筋肉
これをWEBサイト自体と例えました
サイトの現状を把握するには、アクセス解析を行います
抑えておきたい項目
(1) どのページが読まれているか
(2) どこから流入しているか
(トップページ以外からも多く流入していたり(IRページや用語集等)
提携サイトが効いていたりします)
(3) どんなワードで検索されているのか
リスティング広告やコンテンツを増やす際に参考にできます
(4) フォーム分析
(必要以上に項目が多くないか、フォームTOPページから
コンバージョンにいたる数値をみる)
大まかに項目を挙げてみました
定量データから、具体的改善案を出す作業は、専門家と
共に進める領域になります
中・大規模サイトともなれば、予算も取りがっちり
解析もありかと思います。
目安:100万PV以上、年商10億上の企業
最近では、分析だけでなくサイトのログデータを有効活用し、
新たなコンテンツ(ランキングコンテンツやレコメンド機能)
をサイトに加えるサービスも盛んです
例
おまかせ! ログレコメンダー
http://www.albert2005.co.jp/solution/casestudy.html#logreco
(提供企業:株式会社Albert aspサービス 月額10万円~)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 外側の筋肉 VS 内側の筋肉〈2〉
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